バンドで上ものを弾く人

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エロ本センサーで考える世の中の見え方

男性の方にはよく理解して頂ける話だと思うのですが、思春期の学生の頃って結構エロ本って色んな所に落ちてませんでしたか?

僕もよく見つけてました。

今は全然見なくなりましたが。

たぶん今も落ちているのではと思います。

しかしこの話、同年代の女性の方にすると「落ちてなかった」と言われます。


同じ地元に住み、同じ時代を過ごしてきた、つまり同じ環境にありながらエロ本を見つけれる男性と見つけれない女性、これは一体どういうことかと考えみました。
 
 
すると「エロ本センサー」の感度の違いだなというのが判明した訳です。

この感度の違いはエロ本に対する重要度で決まってきます。

男性の思春期におけるエロ本の重要度は非常に高いです。

なので、このセンサーの感度もかなり高くなりエロ本を見つけることができるのです。

おそらく女性の場合は重要度が高くないので感度が上がらず見つけられなかったのだと思います。


さて、ここまではかなりしょうもない話なのですが、この「エロ本センサー」をもっと幅を広げて考えてみるとなんか人生で大事なことが分かる気がします。


前半の話からも分かるように男性はエロ本の重要度が高かったから見つけることが出きた訳です。

つまり重要度が高いと見えるのです。

女性は間違いなく落ちていたはずなのに重要度が低いので見えなかった。


なんとなく重要度がポイントになってきそうです。


僕たちそれぞれは生まれてから今まで、親、友達、先生等にに色んなことを言われ、また自分で色んな経験をしてセルフイメージを形成してきました。

セルフイメージとは「自分とはこういう人間である」という思い込みのことです。

例えば、年収はだいたいこれくらいで、こんなことが好きで、こんなことは嫌い、ここまでは出来るけど、これ以上は無理、などの集合体とも言えます。


これって結局、重要度の集まりであるとも言えます。

しかもその重要度のポイントは人によって様々です。

ということは皆、同じ世界に住んでいるけれども、人によって見えているものは違ってくる訳です。

エロ本を男性が見つけれて、女性が見つけられないように。


だから実は僕たちそれぞれの現実ってセルフイメージの裏っかえしなんですよね。

よくうまく行かないのは環境のせいだと言う人がいますが、環境を変えても自分のセルフイメージを変えないと見えるものは変わらないので結局、同じ現実が待っているだけです。

今の現実を変えたったから、セルフイメージを書き換えれば良い訳です。


ただこのセルフイメージは長い年月かけて作らたものなので簡単には変えれないなとも思います。

ここまで書いてセルフイメージの書き換えと関係のある「自由とは」ってテーマでまたなんか書きたくなったのですが、長くなるのでまたの機会に。

続きます。
自由ってのは何だろう?


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